2026年8月1日(土)、東京国際フォーラムで開催された幻冬舎ゴールドオンライン様主催のイベントに、REI JAPAN株式会社として出展させていただきました。
今回は株式会社mangaではなく、モンゴル不動産事業を展開するグループ会社のREI JAPAN株式会社としての出展です。当日は、700万円台から購入できるモンゴル不動産を中心に、モンゴルの経済、不動産市場、現地の生活環境、賃貸需要、将来的な売却出口などについて、多くの方とお話しさせていただきました。
正直なところ、出展前に想定していたブース来訪者数を大きく上回る方々にお越しいただき、私たち自身も驚きました。ブース前に人が途切れない時間帯もあり、幻冬舎のご担当者様からも「会場内でもトップクラスの盛り上がりでした」とお褒めの言葉をいただきました。
ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。
想像以上に高かった、モンゴルへの関心
今回のイベントで特に印象的だったのは、私たちが想像していた以上に、モンゴルという国に対して良い印象を持っている方が多かったことです。
モンゴルと聞くと、以前であれば「草原」「遊牧民」「寒い国」といったイメージが先行していました。しかし、今回お話しした方々からは、「これからモンゴルはまだまだ成長しそうですね」「不動産価格も今後上がりそうですね」「ドラマのVIVANTを見てモンゴルを知りました」「近いうちに旅行へ行こうと思っています」「現地視察ツアーは開催していますか」といった、前向きなご意見を数多くいただきました。
単にモンゴルという国を知っているだけではなく、旅行先、事業進出先、不動産投資先として具体的に興味を持つ方が増えていることを、現場で強く実感しました。
日本国内では、タイ、フィリピン、カンボジア、マレーシアなどの東南アジア不動産は以前から知られています。一方で、モンゴル不動産はまだ一般的な認知度が高い市場とは言えません。
それにもかかわらず、これほど多くの方がブースへ足を運んでくださったことは、海外不動産投資先としての選択肢が変化し始めていることの表れでもあると思います。
700万円台から購入できるモンゴル不動産
当日は、700万円台から購入できるモンゴル不動産をご紹介しました。
海外不動産と聞くと、数千万円から1億円以上の資金が必要だと思われる方も多いかもしれません。しかし、モンゴルでは、ウランバートル市内の不動産であっても、比較的少額から購入を検討できる物件があります。
もちろん、価格が安いだけで投資対象として優れているわけではありません。重要なのは、その価格が現地のマーケット価格と比べて適正なのか、賃貸需要があるのか、将来的に現地の方へ売却できるのかという点です。
モンゴル不動産の魅力は、単に購入価格が安いことではありません。現地のローカル需要が強く、不動産価格と賃料のバランスが良いため、他国と比較しても高い賃貸利回りを狙いやすいことが特徴です。
さらに、モンゴルでは人口の約半数が首都ウランバートルに集中しており、地方から首都への人口流入も続いています。若い世代が多く、住宅需要も強いため、現地の実需層による売買市場が形成されています。
海外不動産投資において最も重要なのは、外国人投資家だけで回る市場ではなく、現地の人が実際に住み、購入したいと思う市場が存在することです。
その点で、モンゴル不動産は、他の新興国不動産とは少し違った特徴を持っています。
高利回りだけではない、モンゴル不動産の魅力
モンゴル不動産に興味を持つ方の多くは、最初に利回りや価格へ注目されます。確かに、日本国内や他の海外主要都市と比較すると、モンゴル不動産の利回りは高い傾向にあります。
しかし、私たちが本当に重視しているのは、利回りだけではありません。
不動産価格がまだ割安であること、ウランバートルへの人口集中が進んでいること、現地人による住宅実需が強いこと、中古不動産の売買市場が存在すること、そして建設期間が他国のプレビルド物件と比較して短いことなど、複数の要素が重なっている点に魅力があります。
海外不動産では、表面上の利回りが高くても、実際には空室が続いたり、管理費や修繕費が高かったり、売却時に買い手が付かなかったりするケースがあります。
そのため、私たちは物件を紹介する際に、購入時の価格だけではなく、賃貸運営、現地管理、将来の売却まで含めてご説明しています。
特にモンゴル不動産では、「最終的に誰へ売却できるのか」という出口戦略が非常に重要です。
外国人投資家にしか売れない物件ではなく、将来的にモンゴル人の実需層が購入できる価格帯、立地、間取りであるかどうかを確認する必要があります。
REI JAPAN株式会社だからできること
REI JAPAN株式会社は、日本でモンゴル不動産を販売するだけの会社ではありません。
モンゴル現地のグループ会社や関係企業と連携し、不動産開発、販売、賃貸管理、修繕、売却まで一貫してサポートできる体制を整えています。
海外不動産では、購入時よりも購入後の対応が重要です。物件を購入したものの、管理会社と連絡が取れない、賃料が送金されない、修繕状況が分からない、売却したい時に相談できる相手がいないといった問題は珍しくありません。
REI JAPANでは、日本語で相談できる窓口を設け、現地とも直接連携することで、海外不動産特有の距離や言語の不安をできる限り少なくしています。
今回のイベントでも、「現地法人があるのは安心ですね」「購入後の管理までお願いできるのですか」「売却するときも対応してもらえますか」といったご質問を多くいただきました。
私たちが目指しているのは、単に物件を販売することではありません。モンゴルという国を知っていただき、不動産を購入した後も、長期的に安心して保有していただける環境を作ることです。
モンゴルは、実際に行くと印象が変わる国
今回、特に多かったご質問の一つが、モンゴル現地視察ツアーについてでした。
モンゴルは、インターネットや資料だけでは本当の姿が伝わりにくい国です。
実際にウランバートルへ行くと、想像以上に多くの建物が建設され、若い人が多く、飲食店、商業施設、ホテル、オフィスなどが次々と増えていることに驚かれると思います。
一方で、都市部から少し離れると、広大な草原やモンゴルらしい自然が広がっています。急速に発展する都市と、昔ながらの自然や文化が共存していることが、モンゴルの大きな魅力です。
私たちは今後も、モンゴル不動産の購入を前提としない方にも参加していただける現地視察ツアーや、モンゴルを知るための機会を増やしていきたいと考えています。
不動産投資を検討するうえでも、現地を見ることには大きな意味があります。街の雰囲気、交通量、建設状況、商業施設の利用者、現地の住宅、賃料水準などは、資料だけでは十分に把握できません。
百聞は一見にしかずという言葉がありますが、モンゴルほどこの言葉が当てはまる国も少ないと思います。
今回の出展を終えて
今回、幻冬舎ゴールドオンライン様のイベントへ出展し、想定を遥かに上回る多くの方にモンゴル不動産へ興味を持っていただけたことを、大変嬉しく感じています。
モンゴル不動産は、日本ではまだ黎明期の市場です。
だからこそ、正しい情報を発信し、良い部分だけでなく、通貨、管理、工事、法制度、売却などのリスクについても丁寧に説明する必要があります。
REI JAPAN株式会社では、今後もモンゴル不動産のセミナー、個別相談、現地視察ツアーなどを通じて、モンゴルという国と不動産市場の実態を分かりやすくお伝えしていきます。
700万円台から購入できるモンゴル不動産に興味がある方、海外不動産で資産を分散したい方、モンゴルの経済成長や都市開発に関心がある方、現地視察ツアーへ参加してみたい方は、ぜひREI JAPAN株式会社までお気軽にお問い合わせください。
今回ブースへお越しいただいた皆様、イベントを主催してくださった幻冬舎ゴールドオンライン様、そして関係者の皆様に改めて御礼申し上げます。
今後もREI JAPAN株式会社は、日本とモンゴルをつなぐ不動産会社として、より多くの方へモンゴルの魅力と可能性をお伝えしてまいります。
※本記事は一般的な情報提供を目的としており、特定の不動産購入や投資を推奨するものではありません。海外不動産には価格変動、為替、空室、工事、管理、法制度変更、流動性などのリスクがあります。実際の投資判断については、物件資料や契約条件をご確認のうえ、必要に応じて税理士、弁護士その他の専門家へご相談ください。
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