オーストラリア・ブリスベンの不動産投資は既に遅い!?

海外不動産

~海外不動産のプロが今のブリスベン市場を本音で解説します~

ここ数年、日本人投資家から非常に多く相談を受けた国の一つがオーストラリアです。そして、その中でも特に人気を集めていた都市がブリスベンでした。

実際、2018年頃から2023年頃までのブリスベン不動産市場は非常に強いマーケットでした。シドニーやメルボルンと比較して価格が安く、人口流入も続いており、2032年のオリンピック開催も決定していたことから、「次に上がる都市」として世界中の投資家から注目されていました。

しかし、2026年現在の私の結論は明確です。

「ブリスベン不動産が悪いわけではない。しかし、日本人投資家が今から買うには既にかなり遅い可能性が高い。」

これが率直な意見です。

この発言をすると、「オリンピックがあるからまだ上がるのでは?」「人口も増えているし問題ないのでは?」という声もあります。しかし、不動産投資において重要なのは、良い市場を探すことではありません。

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