オーストラリアへ移住するなら、どのエリアがオススメ!?

移住

~本音で語る、後悔しない都市選びとは~

海外移住先として長年人気を集めている国の一つがオーストラリアです。

私自身、これまで海外不動産絡みで海外移住の相談を数多く受けてきましたが、オーストラリアは常に移住希望国ランキングの上位に入っている印象があります。

理由は非常にシンプルです。

治安が良く、医療レベルが高く、教育水準が高い。そして気候が良く、日本との時差も少ない。

何より、英語圏でありながら比較的暮らしやすい。

まさに移住先としては世界トップクラスの人気国と言えるでしょう。

しかし、オーストラリア移住を検討する際に多くの方が勘違いしていることがあります。

それは、「オーストラリアはどこも同じ」という考え方です。

実際には全く違います。

日本でも東京と福岡では生活スタイルが違うように、オーストラリアも都市によって環境や生活コスト、仕事の見つけやすさ、気候が大きく異なります。

今回は海外不動産を取り扱っているプロの視点から、オーストラリア移住を検討している方へおすすめの都市を詳しく解説したいと思います。

まず結論

もし私が移住相談を受けた場合、最初に聞くのは、「何を重視するか」です。

移住の目的によって答えは変わります。

仕事を重視するのか 、子育てを重視するのか、リタイア後の生活を重視するのか、自然環境を重視するのか、資産形成を重視するのか。

これによっておすすめ都市は全く変わります。

その上で私が総合的におすすめする都市は、

①ブリスベン
②ゴールドコースト
③パース
④メルボルン
⑤シドニー

です。順番に解説していきます。

第1位 ブリスベン

私が最もバランスが良いと思う都市です。

近年は2032年オリンピック開催地としても注目されています。

人口は増加中で、インフラ整備も進み、気候も温暖で生活コストもシドニーより安い。

移住先として非常に優秀です。

実際、日本人移住者からも評価が高く、

「シドニーほど忙しくなく、ゴールドコーストほど田舎でもない」という声をよく聞きます。

子育て世帯にも人気があるのですが、それは日本人学校もあり、教育環境も整っているからです。また、冬でも比較的暖かく、寒さが苦手な方には非常に向いています。

個人的には、仕事・ 教育・生活環境のバランスが最も優れている都市だと思います。

第2位 ゴールドコースト

もし、「人生を楽しみたい」のであれば、私はゴールドコーストをおすすめします。

海、サーフィン、温暖な気候。リゾート感。

これらを求める方には最高です。

実際に移住された方の中には、「毎日が休日みたい」と話す方もいます。

一方で、仕事を探すという意味ではシドニーやメルボルンより選択肢は少なくなります。

そのため、リタイア後の移住、リモートワーカー、資産家。

こういった方々に向いています。

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