実際に2件購入して分かった「低資金×高成長」投資のリアル
海外不動産と聞くと、「数千万円〜億単位の資金が必要」というイメージを持っている方が多いと思います。実際、アメリカやイギリス、シンガポールなどの主要都市では、最低でも数千万円、場合によっては1億円以上の資金が必要になることも珍しくありません。
しかし、そんな中で異彩を放っているのがモンゴル不動産です。
結論から言うと、500万円台から購入可能でありながら、しっかりと利回りと値上がり益を狙える市場です。
しかもこれは机上の空論ではなく、私自身も実際に2件の物件を購入し、運用している中で感じているリアルな話です。
この記事では、モンゴル不動産の魅力を、実体験を交えながら解説していきます。
なぜ500万円台で海外不動産が買えるのか?
まず最初に、多くの人が疑問に思うポイントです。
「なぜそんなに安いのか?」
理由はシンプルで、市場がまだ発展途上だからです。
モンゴルの首都ウランバートルは、ここ10〜15年で急速に都市化が進んでいます。人口は約150万人規模で、全国の人口の約半分が集中しています。
一方で、まだインフラや都市整備が完全に整っているわけではなく、不動産価格は先進国に比べてかなり割安です。
つまり、
・需要は増えている
・供給も増えている
・でも価格はまだ安い
という「初期成長市場」の典型的な状態です。
このタイミングだからこそ、500万円台という価格帯で不動産が購入できるわけです。
私自身の1件目の購入エピソード
私が最初に購入したのは、ウランバートル市内の比較的中心部に近いエリアのマンションでした。
価格は約500万円台。
正直、日本の感覚で言うと「本当に大丈夫か?」と思う金額です。
ただ現地を何度も視察し、周辺環境や開発状況、賃貸需要などを確認した上で購入を決断しました。
購入後すぐに賃貸に出しましたが、想定よりも早く入居者が決まりました。
しかも空室期間はほぼなく、安定して家賃収入が入っています。
この時点で、「あ、これはいけるな」という感覚を持ちました。
2件目の購入で確信に変わった
1件目の運用が順調だったため、2件目の購入に踏み切りました。
2件目も同じく500万円台〜600万円程度の価格帯です。
エリアは、再開発が進んでいる地域を選びました。
ここで意識したのは、
・将来性
・インフラ整備
・周辺開発
です。
結果として、この物件もスムーズに賃貸が付き、運用は非常に安定しています。
そして何より大きかったのが、価格上昇です。
購入から数年で、周辺エリアの開発が進み、物件価格自体がしっかりと上がりました。
1件目で「いけそう」と思ったものが、2件目で「確信」に変わった瞬間でした。
利回りは想定以上だった
モンゴル不動産の魅力の一つが利回りです。
日本の都内物件だと、表面利回りで3〜5%程度が一般的ですが、モンゴルではそれよりも高い利回りが期待できます。
私の場合も、当初想定していた利回りよりも良い結果になりました。
理由としては、
・賃貸需要が強い
・競争がまだ激しくない
・価格が割安
という点が挙げられます。
特にウランバートルは人口集中が進んでいるため、「住みたい人は多いが物件がまだ足りていない」状態です。
これが利回りの高さにつながっています。
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