—モンゴルで30〜40以上のPJを見てきた中でも、“立地だけなら過去最高クラス”です—
これまで私は、丸4年間ほどモンゴル不動産事業に携わり、30〜40以上のプロジェクトを実際に見てきました。
- 高級レジデンス
- 商業複合施設
- オフィス
- プレビルド案件
- 富裕層向け案件
など、本当に様々なプロジェクトを見てきましたが、今回、正直かなり驚いた案件が出ました。
結論から言うと、
“立地”という一点においては、過去最高クラス
だと思っています。
もちろん、不動産は、
- 価格
- 間取り
- 仕様
- ブランド
- 管理
など、様々な要素があります。
しかし、不動産の世界で最終的に最も重要なのは、やはり立地です。
そして今回の案件は、その“立地”が圧倒的です。
モンゴルを知らない方へ
「スフバートル広場徒歩1〜2分」の凄さ
モンゴルを知らない方には、正直この凄さが伝わりづらいかもしれません。
今回の案件は、スフバートル広場から徒歩1〜2分圏内です。
モンゴル・ウランバートルの中心中の中心。
まさに、“国家の中心地”と言えるエリアです。
日本で例えるなら、日比谷周辺、国会議事堂周辺、丸の内一等地。この辺りに近いニュアンスかもしれません。
もちろん完全一致ではありません。
ただ、「その国の中心機能が集まるエリア」という意味では、かなり近い感覚だと思っています。
正直、価格は高いです
もちろん、この立地です。
価格は安くありません。
モンゴル国内で見れば、かなり高価格帯です。
ただし、ここで重要なのは、“世界基準で見た時にどうか”です。
今回の案件は、約53万円/㎡前後。
例えば、当然と言えば当然ですが世界でも高価格帯と言われる、
- 東京都心
- シンガポール
- ロンドン
- ニューヨーク
などと比較すると、まだまだ圧倒的な割安感があります。
特に、「国家中枢エリア徒歩数分」という条件で考えると、個人的にはかなりインパクトがあります。
最近、モンゴル不動産への問い合わせがかなり増えている
ここ最近、本当にモンゴル関連の問い合わせが増えています。
理由は色々ありますが、個人的には、「他国で痛い思いをした投資家」が増えていることも大きいと思っています。
例えば、
- 東南アジアの長期工期遅延
- 売却できない海外コンドミニアム
- 外国人向け価格で高掴み
- 利回りが全然出ない案件
こうした問題を経験した方が、「もっと現実的な海外不動産はないのか?」という形で、モンゴルに辿り着いている印象があります。
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