「FXは危険なのか」
「副業になるのか」
「他の投資とどう違うのか」
そういった議論をすべて踏まえた上で、もし今、過去の自分に声をかけられるなら、何を伝えるか。
この記事では、自分へのその答えを見つめなおす形で書きたいと思います。
FXとどう向き合えばよかったのか
結論から言います。
私はFXを「人生を変える手段」として扱うべきではなかったですね。。。
これに尽きます。
FXを始めた当初、私は無意識のうちに、FXにこう期待していました。
・短期間で大きく稼げる
・努力が直接お金に変わる
・若いうちに結果が出る
そして実際、ある程度はその期待に応えてくれました。
だからこそ、距離感を誤りました。
FXは「才能がある人ほどハマる」
これは少し皮肉な話ですが、
FXは才能がある人ほど危険です。
・相場が読める
・判断が速い
・度胸がある
こうした要素を持っている人ほど、短期的に勝ててしまう。
そして勝てるからこそ、「自分は違う」、「この世界でやっていける」と思ってしまう。
私も、完全にこのタイプでした。
※私が才能があるという意味ではないです。。。(笑)むしろ、大負けした経験者なので才能の真逆にいます、、、
FXで一番やってはいけなかったこと
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