よく友人や知人と飲みの場で外国株投資の話になると、ほぼ必ず出てくるフレーズがあります。
「とりあえず米国株いいよね?」
「S&P500を買っておけば間違いないよね?」
実際、ここ10年〜20年のパフォーマンスを見ると、米国株が圧倒的に強かったのは事実ですし、私もやっていました。
そのため、外国株=米国株、という認識を持っている方も多いと思います。
ただ、ここで一度立ち止まって考えてみて頂きたいのが、
「米国株“だけ”に集中することは、本当に合理的なのか?」
この記事では、私自身の頭の整理等も含めて、米国株の強さを否定せずに認めたうえで、それでもなお「国分散」という視点がなぜ重要なのかを、できるだけ感情論抜きで整理していきたいと思います。
まず前提として、米国株が強い理由は明確です
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