米国株だけで本当に大丈夫? 外国株投資における「国分散」の考え方を冷静に整理します

2026.01.26
海外株式・ETF・債券

よく友人や知人と飲みの場で外国株投資の話になると、ほぼ必ず出てくるフレーズがあります。

「とりあえず米国株いいよね?」
「S&P500を買っておけば間違いないよね?」

実際、ここ10年〜20年のパフォーマンスを見ると、米国株が圧倒的に強かったのは事実ですし、私もやっていました。
そのため、外国株=米国株、という認識を持っている方も多いと思います。

ただ、ここで一度立ち止まって考えてみて頂きたいのが、

「米国株“だけ”に集中することは、本当に合理的なのか?」

この記事では、私自身の頭の整理等も含めて、米国株の強さを否定せずに認めたうえで、それでもなお「国分散」という視点がなぜ重要なのかを、できるだけ感情論抜きで整理していきたいと思います。

まず前提として、米国株が強い理由は明確です

このコンテンツはログインユーザーのみに制限されています。このコンテンツを表示するにはログインしてください。

※この続きは会員限定です。
無料会員登録・ログインすると続きをご覧いただけます。

関連記事