外国株投資の話をしていると、かなりの確率でこんな言葉が出てきます。
「新興国株って、結局ギャンブルですよね?」
「値動きが激しすぎて怖いです」
確かに、新興国株には
・急落
・乱高下
・政治リスク
といったイメージがつきまといます。
一方で、
「成長率が高い」
「人口ボーナスがある」
「これから伸びる」
という、魅力的な言葉も並びます。
では実際のところ、新興国株はギャンブルなのでしょうか?それとも、先進国株とは「性格が違うだけ」なのでしょうか?
この記事では、新興国株と先進国株の違いを感情論ではなく、構造の違いとして整理していきたいと思います。
まず結論:新興国株=ギャンブル、ではありません
最初に結論を言います。
新興国株はギャンブルではありません。ただし、扱い方を間違えるとギャンブルになります。
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