実際に海外不動産を購入し、保有・運用をしてみてわかったこと

運用戦略(短期賃貸 / 長期賃貸 / 売却益)

モンゴル不動産投資のリアルな経験から見えたメリットと注意点

海外不動産投資というと、多くの人が次のような疑問を持つと思います。

「本当に儲かるのか?」

「トラブルは多くないのか?」

「管理はどうするのか?」

私自身も海外不動産投資を始める前は、同じような疑問を持っていました。日本国内の不動産投資とは違い、距離も文化も法律も違う国で資産を持つわけですから、不安があるのは当然です。

しかし実際に海外不動産を購入し、数年にわたって保有・運用してみると、事前に想像していたものとは違う現実も見えてきました。この記事では、私が実際にモンゴル不動産を購入し、賃貸運用を行ってみて感じたリアルな体験をまとめてみたいと思います。

海外不動産投資を検討している人にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。

モンゴル不動産を購入した理由

まず、なぜモンゴルの不動産を購入したのかという話からしてみたいと思います。

海外不動産といえば、一般的にはアメリカ、イギリス、オーストラリア、シンガポールなどが有名です。しかし私がモンゴルに興味を持った理由は、シンプルに言うと成長余地の大きさでした。

モンゴルは人口約340万人の国ですが、首都ウランバートルに人口が集中しており、都市化が急速に進んでいます。さらに、モンゴルは資源国でもあり、銅や石炭などの鉱山資源によって経済が拡大しています。

その結果、不動産市場にも明らかな変化が起きていました。都市部ではマンション開発が増え、外国人投資家の参入も徐々に増えていました。

つまり、モンゴルの不動産市場は

「まだ成熟していないが、成長余地が大きい市場」

という印象だったのです。

実際に購入してみた最初の印象

海外不動産を購入する際に多くの人が気にするのは、「現地の不動産取引は安全なのか」という点だと思います。

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