株式投資を考え始めると、ほぼ必ずぶつかるテーマがあります。
個別株投資とインデックス投資、どちらが正解なのか?
SNSや書籍、YouTubeを見ていると、「個別株でなければ儲からない」「いや、インデックスが最強だ」
このように、二項対立で語られることがほとんどです。
しかし、実務的に言えば、この問いの立て方自体が少しズレています。
結論から言います。
個別株投資とインデックス投資は、優劣の関係ではなく、“役割が違う投資手法”です。
そもそも個別株投資とは何か
個別株投資とは、特定の企業の株式を選び、その成長や業績に賭ける投資です。
・企業分析
・業界動向
・経営者の質
・将来性
こうした要素を踏まえ、自分の判断で銘柄を選ぶことが最大の特徴です。
うまくいけば、市場平均を大きく上回るリターンを得られる可能性があります。
個別株投資のメリット
個別株投資の最大の魅力は、リターンの上限がないことです。
市場全体が横ばいでも、
・特定企業の成長
・新技術や新市場
・業界構造の変化
これらを的確に捉えられれば、大きな成果につながります。
また、「自分の判断で勝った」という実感を得やすい点も、個別株投資ならではです。
投資スキルを磨くという意味では、非常に学びの多い手法でもあります。
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