個別株投資の世界では、「一度大きく勝った人」は意外と多く存在します。
しかし、勝ち“続けている”人となると、一気に数が減ります。
その違いは、銘柄選びの上手さでも、情報量の多さでもありません。
考え方そのものが、勝ち続ける人と負ける人では決定的に違う
ここに本質があります。
勝ち続ける人は「個別株を万能だと思っていない」
まず、最も大きな違いからお伝えします。
個別株投資で勝ち続ける人は、個別株を“最強の投資手法”だと思っていません。
むしろ、
・再現性は低い
・ブレやすい
・感情が入りやすい
という弱点を、最初から強く意識しています。
だからこそ、資産の一部としてしか使わないという判断ができます。
この時点で、すでに多くの人と分岐しています。
「当てにいく」より「外さない」ことを重視する
負ける人ほど、
・テンバガーを狙う
・一撃で資産を増やしたい
・大きく勝つ話に反応する
という傾向があります。
一方、勝ち続ける人の思考は真逆です。
「当てる」よりも、「致命傷を避ける」
これを最優先にしています。
そのため、
・無理な集中投資をしない
・よく分からない銘柄は買わない
・説明できない上昇は追わない
という行動が、自然に取れるようになります。
勝ち続ける人は「買う理由」より「売る理由」を先に決める
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