モンゴル不動産の話になると、多くの人がこう言います。
「安いですね」
「成長しそうですね」
「値上がり期待できそうですね」
ですが、ほぼ必ず抜け落ちているのがこれです。
「で、それ、どうやって売るんですか?」
結論から言います。
モンゴル不動産投資は、出口を理解していない人が一番失敗します。
なぜなら、モンゴル不動産の出口は日本や東南アジアと構造がまったく違うからです。
大前提:モンゴル不動産の出口は原則「投資家向け」ではない
まず一番重要な前提からいきます。
モンゴル不動産の「出口」は、
ほぼ95%「実需」です。
つまり、
・モンゴル人が
・自分や家族が住むために
・住宅として購入する
これが基本です。
日本人投資家が日本人投資家に転売する、という構造は ほぼ存在しません。
ここを理解していないと、出口戦略は最初から破綻します。
出口戦略① 王道は「モンゴル人実需への売却」
これが一番現実的で、成立している出口です。
どういう物件が売れるのか?
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