まず最初にお伝えしたいことがあります。
モンゴル不動産で失敗する人は、投資センスがないわけではありません。
むしろ、
・海外投資に興味がある
・情報収集もしている
・行動力もある
それでも失敗します。
なぜかというと、「モンゴル不動産特有の地雷」を踏んでいるからです。
これは感情論ではなく、実際に見てきた失敗パターンがほぼ固定化しています。
共通点①「モンゴル=国」で考えてしまう
これは一番多いです。
モンゴル不動産投資で失敗する人ほど、「モンゴル全体」を見て判断します。
ですが現実は、投資対象はほぼウランバートル 一択です。
・地方都市
・郊外
・インフラ未整備エリア
ここに手を出すと、出口(売却・賃貸)がほぼ詰みます。
失敗する人は、
「安いから」「これから開発されるから」
という理由で、
首都以外・中心部以外を選びがちです。
共通点②「価格の安さ」だけで判断している
モンゴル不動産は、確かに価格が安いです。
だからこそ、
「日本より安い」
「新興国なのにこの価格」
という理由だけで判断すると危険です。
重要なのは、
・誰が住むのか
・なぜそこに住むのか
・5年後も需要があるのか
価格が安い物件ほど、実は「誰も欲しがらない」可能性もあります。
失敗する人ほど、
価格 → 判断
という順番で考えています。
共通点③ デベロッパーを見ていない
これはかなり致命的です。
モンゴル不動産では、
「立地」以上に「デベロッパー」が重要と言っても過言ではありません。
なぜなら、
・工期遅延
・仕様変更
・説明と実物のズレ
・アフター対応の差
これらが、日本よりはるかに起きやすいからです。
失敗する人は、
「パンフレットが綺麗」
「日本語で説明してくれる」
こういった表面的な要素で判断します。
成功する人は、
・過去の完成実績
・同デベロッパーの中古評価
・現地での評判
ここまで見ています。
共通点④「出口」を一切考えていない
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