バンコクよりもパタヤの不動産投資をお勧めする理由とは!?

海外不動産投資

実際に何度も訪れて感じた「観光都市としての強さ」

タイの不動産投資を検討する人の多くは、まず最初にバンコクを候補に挙げることが多いと思います。実際、タイの首都であり人口も多く、経済の中心でもあるバンコクは、不動産投資先として非常に人気の高い都市です。

しかし実際にタイを何度も訪れていると、「バンコク以外にも面白い投資エリアがある」と感じることがあります。その代表的な都市がパタヤです。

私自身、パタヤには年に数回訪れることがありますが、毎回感じることがあります。それは、とにかく外国人観光客が多いということです。しかもそれは特定のシーズンだけではなく、ほぼ一年中です。

どの季節に行ってもビーチやショッピングモール、レストランには多くの外国人がいて、街全体が非常に活気があります。こうした観光都市の強さは、不動産投資を考える上で非常に重要なポイントになります。

この記事では、実際に現地を何度も訪れて感じたことを踏まえながら、バンコクよりもパタヤ不動産をおすすめできる理由について解説していきたいと思います。

圧倒的な外国人観光客の数

パタヤの最大の特徴は、やはり外国人観光客の多さです。

タイには観光都市がいくつもありますが、パタヤはバンコクから車で約1時間半というアクセスの良さもあり、世界中から観光客が集まる都市になっています。

実際にパタヤの街を歩いてみると、日本人よりもむしろ欧米人や中国人、インド人、中東の人たちなど、さまざまな国の人がいることに気づきます。

さらに驚くのは、観光のハイシーズンだけではなく、年間を通して外国人が多いという点です。普通の観光都市はシーズンによって人の数が大きく変わりますが、パタヤは比較的安定して観光客が訪れています。

こうした観光客の多さは、不動産投資の観点から見ると非常に重要です。なぜなら観光客が多い都市は、短期賃貸の需要が安定しやすいからです。

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