■表の顔は“楽園”、裏の顔は“世界最高峰の高コスト市場”
ハワイ不動産はブランド力が強く、世界中の富裕層・海外投資家から絶大な人気を誇っています。
しかしその一方で、表向きの情報だけで投資すると必ず後悔する“裏側” が存在します。
ハワイ不動産の販売会社は「高利回り」「値上がり期待」「Airbnb可能」「海外投資家に人気」という明るい側面だけ伝えますが、実際の現場を見ると収益構造・税金・修繕・規制・出口・運営管理など、ここに、一般の投資家が気付けない“深い闇”があります。
これらをすべて噛み砕いていきます。
■ 1. 実は“利回り5〜7%”はまやかし:現実は1〜3%!?
ハワイの不動産広告や説明会で「Airbnbなら利回り6%超えます!」と平気で言う会社がありますよね!
しかし、リアルな数字を積み上げるとワイキキホテルコンドの実質利回りは1〜3%が限界ですね。。
- 闇①:Airbnb売上の“総額”を利回り計算に使う
本来、利回りは売上 ー コスト を使うべきです。(※とはいえ、日本の不動産広告も全て賃料だけで計算しているので、これが日本のまやかしだらけの不動産業界ですね、、、、)
しかし、業者は 売上÷購入価格 の数字だけ見せます。
- 闇②:コストを意図的に隠す
Airbnbは以下のコストが“確定で発生”します:
- 管理会社:20〜35%
- 清掃費:1回$120〜$200
- TAT税(13.25%)
- GE税(4.5%)
- HOA($800〜$2,500/月)
- 固定資産税(1.05〜1.39%)
- 修繕積立金
- 電気代(全米トップ)
- 備品交換
これを全部差し引くと、どれだけ売上が高くても 利益が消えることはお分かりかと思います。
- 結論
ハワイ不動産は利回りで買う商品ではなくブランド保全資産 × セカンドハウス価値
で買うのが正しいと思っています。
■ 2. “Airbnbできます!”は半分詐欺!?実際はほぼほぼ全域で×
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